妊娠時の体調管理

妊娠時の体調管理は赤ちゃんのためにもお母さんのためにもとても重要です。基本はやはりマスクの着用・手洗い・うがい、バランスのいい食事を食べる事です。普段なら何ともない程度の熱が出ただけでも、妊娠中は物凄く辛く感じます。私は臨月で見事に風邪をひいて寝込んでしまいました。その時は37℃台の熱だというのにすごく辛くて、起き上がることもできない状態。息苦しくめまいまで出てきてしまったため、夜間救急を受診することに…。ところが通っていた産婦人科病院では『近くの内科を受診してください』と言われ、内科の夜間救急では『かかりつけの産婦人科で診て貰って』と言われ、その旨を産婦人科に伝えてもやはり『内科の救急で』と言われる始末。通っていた産婦人科病院は、ある大きな病院と提携していてトラブルがあった際はその病院にかかれるというお話だったのですが、提携しているという病院に連絡しても『妊娠中の方は診れません』と断られてしまいました。更にこの後も3箇所の内科救急で断られ、ようやく朝方になってとある救急病院で『偶然産婦人科の先生が当直をしている』と受けてもらう事が出来ました。内科医だけではもしも産気づいたときの対応ができないとか、赤ちゃんに何かあっても瞬時に対応ができないという点で断られてしまったのだと思います。当時はSARSなども騒がれていたため、時期も悪かったのだとは思いますが…。妊娠時の体調管理が以下に大切かを痛感した一件でした。 神奈川横浜市 産科